ポメラ・ポメラ日記

「ポメラ日記13日目(ポメラ日記、移転しました)」

「ポメラ日記」をnoteから移転しました。

今回から本家ブログ(kazumawords.com)にポメラ日記を移転することにした。はじめましての方もいらっしゃるかもしれないので、改めて簡単なご説明を。僕はネット上でもの書きとして活動しているkazumaと申します。もの書き歴は十年になります。「ポメラDM250」というポメラシリーズの新しい機種が手に入ったので日記を付けることにしました。主に執筆や創作にまつわるものごとを紹介しています。ブログのコンテンツはWordPressに統一した方ががいいかなと考え直したので、急遽こちらで書いていくことにしました。記事末に、これまでのnote記事のリンクを張っておきますので、過去記事を辿りたい方はこちらからどうぞ。

「ポメラスポット探しin河川敷編」

・今日で一週間の作業が終わった。在宅はやっぱり独特の感じがあってずっと部屋にいるとなぜか行き詰まりやすい。ノートPCをシャットダウンし、いざポメラスポット探しへ。サコッシュに入れて出かけてみた。

今回向かったのは河川敷である。実は前回、行きそびれてしまったスポットなのだ(河原ではなくちょうどいい公園を見つけてしまったため)。歩きで実際に向かってみた。ひともほとんどいなくて(いるのは中高生の部活生やランナーくらいだった)、街を一望できる景色もよかった。堤防に上がるとさっきまで自分がいた街を見渡すことができる。しかし、何もない。ほんとうにびっくりするくらい何もない。笹みたいな植物ばかりが群生している。そして暑い。河川敷に到着して歩くこと二十分。ベンチ一つすら見えなかった。実は今回の河川敷はいままであまり来たことのないエリアを探索している。ほんとうはベンチのあるスポットも知っていたのだけど、若干距離があるため、別ルートを探索した。

僕が屋外でもの書き(ポメラ)するときの条件

僕が屋外ポメラをするときの条件としては、五つある。

  1. ベンチなどの座れる場所があること。
  2. 日陰、もしくは屋根があること。
  3. 公衆トイレ、自販機、コンビニなどがあること。
  4. 好きなだけ文章を打てること。
  5. 歩いて行ける範囲にあること。

①ベンチなどの座れる場所があること。

これはマスト条件だ。中にはリュックを前に抱えて立ちながら電車内でタイピングする、という強者もいるようだが、僕はそんなエクストリームスポーツ(ポメラ)はできないので却下。やはり座る場所は必須。ほんとうに河川敷で「がちで」ポメラをしたいのであれば、小型の椅子を持参することになる。ちょっとしたアウトドアを兼ねて、いつかは手を出してみたいが、いまのところは街中スポットを探すことに専念中。その内、アウトドアテーブルまで買いかねないな、と頭の片隅にはその選択肢も入れてある。サコッシュ×ポメラの最軽量装備で、屋外の無料スポットとなると、公園のベンチでポメラを打つのが現実的か。

②日陰、もしくは屋根があること。

特に夏場などでは必須条件。そうでなくとも雨が降ってくる場合もあるので、屋根があるのがベスト。僕の住んでいる地域は都会なんだか、都会じゃないんだか分からない、絶妙なポジションに位置しているので、ちょうどいい街中のポメラスポットが中々見つからない。もっと市民が自習できるスペースとか作った方がいいんじゃないですかね。

とりあえず日陰がないと暑すぎたり、天候の影響を受けるので、せめて木陰くらいはあったほうがよい。郊外のショッピングモールの休憩スペースとかイートインスペースがあればいいんだけど、残念ながら僕の街はどこに行っても休日はほぼ満杯だ。ひと混みぎらいが激しいので、カフェなども僕にはあまり向いていない。やってはみたけど人目で落ち着かなかった。カフェが使えない、というだけで街中スポット探しはめちゃくちゃ難航する。

③公衆トイレ、自販機、コンビニなどがあること。

執筆に疲れたらノドが乾いたりする。そういうときに給水できるスポットがあれば便利。またトイレのあるなしも意外にあなどれない。屋内と違って、屋外だと多く水分が必要になるので、この辺りが揃っているとよい。コンビニもいちいち店員に断らないとトイレが使えないところより、自由に使わせてもらえるところがいい。ファミリーマートさんにはいつもお世話になっております(コンビニはファミマ派)。お腹が空いたらプロテインバーとかを食べます。

④好きなだけ文章が打てること。

カフェがいまいち合わないのは、一回使うだけで値段が結構張ることもそうだけど、テーブルの空き具合をいちいち気にしなきゃいけないところ。好きなだけポメラを打たせてもらえる喫茶(Twitterで見たけど原稿執筆カフェとかかな)があれば行きたいけど、僕は東京在住ではないので物理的に行けない。放っておいてもらえるカフェもごくまれにあったりするんだけど、そういうところに限って一、二年で潰れてしまうのだ。また探すのも面倒なので、ここ行ったら確実に原稿できる! っていうところを僕は探している。

⑤歩いて行ける範囲にあること。

これがむしろ最大の縛り(条件)かもしれない。行き帰りに一時間掛けたら、ポメラを打てるところはあるんだけど、僕はなるべく気軽に毎日行けるようなところがいいので、歩けるところにあるのがベスト。そういうわけで街中を歩いて回っているんだけど、公園が少ないせいか気に入る場所を見つけられないのだ。GoogleMapsで調べたあとに行くんだけど、ここじゃ書けそうにないなっていう現地の事情(たとえばトイレがなかったり、公園そのものが荒れていたり)もあったりして、いまのところ近場では二、三くらいしか見つけていない。

条件が合わなかったので夏場の河川敷は一旦候補から外しました。屋外で書くとなると、アウトドア×ポメラという形に手を出さざるを得なくなるかも、とちょっと考えているkazuma氏です。とりあえず、皆さんも外で書くおすすめのスポットがあればコメント欄に書き残していってください。まじで探しています。

kazuma

もの書きグッズ紹介コーナー:ポメラDM250、ポメラDM200

僕が「ポメラ日記」に使用しているモデルはこちら「ポメラDM250」です。Amazonでは定価よりも安くなってきて、僕が確認した時には5万円を切ってました(9/2 10:47時点 49444円)。ポイントも付くので値下がりを待っていた方には朗報です! 今回の記事も文章はほぼすべてポメラで打ちました。もの書きの執筆マシンとして決定版と言えるモデルになっています。


お値段がどうしても、という方には前機種のポメラDM200をおすすめします。創作などの実作の面では問題なく使用できます。僕もこのモデルを5年以上愛用しました。ポメラシリーズを格安で使ってみたいという方の選択肢になると思います。

「ポメラ日記」のバックナンバーはnoteで読めます。

ポメラ日記(以下のリンクでnote内の記事に飛びます)

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